詩「くらくら」

予防接種行きました!

「くらくら」

肩を抱えて少し走る

針のあとがどうにかならないから

どうにかならないように丁寧に

少しずつタンパク質が身体をまわっていた

ジャブにはちょうどよい練習相手

道が混みあうのにずっと慣れない

いくらパンチを通してもなしのつぶて

くらくらしているの

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